24時間眠らない外国為替市場

各為替市場の取引時間を把握しておこう!

「外国為替」は異なる2か国の通貨を交換することです。「外国為替市場は24時間眠らない市場」といわれているように、ネットを通して取引が行われている市場。実際に取引所が存在するわけではありません。そのかわりネットでアクセスできるため利便性が高く、世界中のどこかの市場で必ず取引が行われているのが強みです。外国為替市場は「インターバンク市場」と「対顧客市場」があります。
インターバンク市場
銀行同士で取引が行われるところで、外国為替取引の中核となる場所。
取引単位が大きい銀行や機関投資家、大企業に限られる。
対顧客市場
銀行の顧客対して取引を行うところ。
1988年に外国為替及び貿易法の改正により個人でも取引が可能になった。
「世界の三大為替市場」といえば、ロンドン、ニューヨーク、東京市場を指します。もっとも外国為替市場が活発化するのは、ロンドンとニューヨーク市場の取引時間が重なっている時間帯。日本時間でいうなら、21時~2時と夜から深夜の時間にあたります。
外国為替市場はそれぞれの市場によって取引時間が異なるうえ、サマータイムとウィンタータイムで時差があります。下記のサイトにある為替市場の時間帯を参考に、取引が活発になる時間を知っておくことが大切です。
為替相場の基礎知識 FX総研

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