取引費用もコスト削減に関係する

取引費用も収益に密接にかかわってくるので安いところを探す!!

FX業社を選ぶ場合は「手数料が安いところ」を選ぶことも大切なポイントです。FXの費用、つまり手数料には「スプレッド」と「売買手数料」の2種類があります。スプレッドは「買値と売値の差額」のことで実質的な手数料ですから、スプレッドの小さい会社を選んだ方がコストがかからないことになります。スプレッドに関する記事は2つ前の「コストにつながるスプレッド」で紹介しています。そちらもご覧ください。ここでは「売買手数料」についてふれていきます。
売買手数料は普通、1単位(○○通貨=○○円」と表示されますが、最近は下記のリスト↓を見てもおわかりのように、「無料」と記している業者もかなり多いです。無料としていても取引方法によっては有料となる業者もあるのでチェックしておきましょう。
FX会社を手数料(スプレッド)で比較 FX@外為ランキング 
また、自動ロスカットが発生した場合、追加証拠金制度による強制決済執行になると手数料が生じる業者もあります。「ロスカット」とは、預け入れた証拠金がFX業者の定めた一定の額を下回った場合、すべてのポジションが決済されるてしまうことです。最低限の資金は守られるようになっていますが、ロスカットで手数料が発生すると痛いです。GMOクリック証券の場合は、1万通貨あたり500円(税込)、南アフリカランドは10万通貨あたり500円(税込)、ロスカット手数料が発生します。初心者は特に注意して取引しないと自動ロスカットになることも多いので、口座を開く際に各業者の注意書きを隅から隅まで読んでおくことです。

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